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hiroktsのブログ

IT開発系の勉強会の感想とか雑記とか

『自分戦略〜エバンジェリスト編〜』#DevKanに参加してきました。

2015.04.18に行われた標題のDevLove関西の勉強会に参加してきました。

スライドは公開されていない発表もあったため、今回は感想だけです。

長沢智治はなぜエバンジェリストになってしまったのか?なぜやり続けるのか?

長沢智治さん

感想

ベルトを巻いておられます。 ディケイドの模様
エバンジェリストは製品中心と思い込んでいましたが、顧客・企業・製品のバランスをとっていくということが大事ということになるほどと思いました。
エバンジェリストである以前に、「現場自身が変わる能力をもたせたい」という目的のために行動しているという感じを強く受けました。
そのためにもっているエバンジェリストとしての武器として、「その気にさせる」影響力、「コミュニティ・市場に通りすがって助ける」行動力が大事なのかなと感じました。 キャリアとしてエバンジェリストを考えた時に、その元となる熱意・モチベーションと自分の行動・成果を管理するためのマネジメーントの能力を兼ね備えていないと続けていくのは難しそうだと感じました。


「#てらだよしおがんばれ」 の誕生秘話について

寺田 佳央さん

感想

プライドと意地、大事だと感じました。
謝罪会見になってしまったというお話については、渦中に飛び込んでみて正直に伝えるということをやってみることで成長に繋がっていくというストーリーが伝わってきました。
悲惨な状況から、JavaOneTokyoを必死に成功に導いたときの男泣きの写真がかっこよかったです。

エバンジェリストに必要なのは
「覚悟と情熱」
『「**」にたいしては誰よりも一番愛していると思えること』

そういう覚悟や情熱を得られるのは、長沢さんもおっしゃられてたように正直に技術やコミュニティに向き合っているからだと思います。


「モノづくりのとマーケティングのはざまからエンジニアの役割を考える」

染田 貴志さん

感想

「染田、エバンジェリストやめるってよ」という出落ち!

起業してCTOになったときの「対価を得ることの難しさ・大切さ・売り上げが0になっていることは辛い・悔しいという原体験」からくる覚悟・熱意というのが非常にインパクトが大きいと感じます。
自分もそういう覚悟・熱意というものを何とかして得たいです。 ヌーラボに参画してからはモノづくりの目的が「少しでも世界をよりよくする、だけではだめでその結果、自分たちも幸せになる」という風に変わり、エンジニアリングとマーケティングのアンバランスの解消を手伝うためにグレーゾーンに踏み込んでいく、そのためのエバンジェリストというお話でした。
エバンジェリストというロールをやめたとしても、エンジニアとマーケティングの橋渡しをしていくことを続けるそうです。
うちの会社でも「ビジネスを考える人と開発をする人が日々一緒に働く」ということの大事さが骨身にしみています。 エンジニアリングのこともわかってくれているPOの案件では非常に仕事がやりやすいです。
そういう架け橋をかけてくれるのはとても大事だと思います。